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日本企業生き残りのカギは生産性向上とグローバル化にあり!

 Office G&Cは、研修、コンサルティング、および講演を通じて、企業の生産性向上とグローバル化のお手伝いをします。
ご存知ですか?
 日本の労働生産性は、先進7カ国中最下位、それも15年連続ということを(日本生産性本部調べ)。また、OECD(経済協力開発機構)加盟34か国中では常に20位前後です。製造部門では上位に入っているのに20位ということは、非製造部門の生産性が低いことを意味します。
 経済大国日本といわれますが、ホワイトカラーの生産性は驚くほど低いのです。
「働き方改革」の時代
 少子化による労働力不足時代は目前に迫っています。人材を採用したいと思っても、思うように採用できない時代がやってきます。いや、一部の業種では、すでに始まっています。
「採用」氷河期の到来です。

 そんな中で、時間に制約がある人にいかに力を発揮してもらうかが重要です。子育て中の人や、介護をしなければならない人たちです。そういう人たちが、長時間労働をしなくても成果を上げられる組織にすることが必要です。働く時間に制約ができたために、仕事を続けるのを断念しなければならないのでは、社員と会社の双方にとって不幸です。労働力不足時代を生き残っていくことは難しくなります。
 生産性が低い企業では、
有能な人が安心して働ける場づくりは難しく、よい人材が集まらなくなってしまうでしょう。
 同じ仕事をするなら、より短時間で、より少ない人数で、社員に過大な負担をかけることなくこなせるようにしておかなければなりません。
今こそ生産性向上を!
 オフィスワークの生産性は、向上への取り組みが遅れています。ホワイトカラーの生産性向上の必要性は1980年代から叫ばれていますが、本格的な取り組みがされた例はまだまだ少ないのが現実です。IT革命によって生産性が上がると思われた時期もありました。しかし、パソコンを導入し、ネットワークにつなげれば生産性が上がるというのは幻想にすぎないことは、もはやだれの目にも明らかです。
 ホワイトカラーの生産性は古くて新しい問題なのです。
グローバルで勝負する時代
 人口減に伴う国内市場の縮小や、新興国の成長は、日本企業が新たな発展を図る段階に入っていることを意味します。
 グローバル化を自力で推し進める大企業とは異なり、多くの中堅・中小企業はグローバル化に二の足を踏むことが少なくありません。しかし、存続発展のためには、「やるかやらないか」ではなく、「いかにやるか」を考える段階にきています。
 
生産性向上がグローバル化を支える
 生産性を上げて余力を生み出さないと、グローバル化など新しいことへの取り組みはできません。
 また、生産性向上を進める取り組みとしての見える化やしくみ化は、海外での事業展開を確立するのにきわめて有効です。
Office G&Cは
 生産性向上とグローバル化支援で貴社の発展をお手伝いします!
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