|
|
| 労働力不足時代を生き残るカギは生産性向上です! |
Office G&Cは、研修、コンサルティング、および講演を通じて、オフィスワークの生産性向上のお手伝いをします。
- ご存知ですか?
- 日本の労働生産性は、先進7カ国中最下位(それも15年連続)ということを。(日本生産性本部調べ)
世界第2位の経済大国なのに(GDPでは中国に抜かれましたが、その質を考えると、今のところはまだ2位だと断言します)、一人あたりの生産性は驚くほど低いのです。
- それに加えて・・・
- 東日本大震災は、甚大な人的・物的損害をもたらしました。そして、福島第一原子力発電所の事故は、これまでのエネルギー政策のあり方に疑問を投げかけるとともに、私たちの電力消費に大きな制約をもたらしました。私たちは電力消費を抑制しつつも、これまで以上に成果を上げて行かねばなりません。日本の復興と発展のためにも、経済活動の歩みを止めてしまうわけにはいかないのです。稼働時間を減らしつつも、生産性の向上を通じて成果を維持しなければならないのです。
- このままでいいんですか?
- 少子化による労働力不足時代は目前に迫っています。人材を採用したいと思っても、思うように採用できない時代が来るのです。
- 「採用」氷河期の到来です。
また、国は、政策として、「ワーク・ライフ・バランス」の推進を掲げ、企業の義務の法制化にも着手しました。次世代育成支援対策推進法における一般事業主行動計画の作成義務化は、そのひとつです。また、家族の介護のために、残業を前提とした仕事をすることが難しい人が増えています。企業の屋台骨を支える管理職の中にもそうした人が現れています。残業ができない=管理職不適としてしまっては、企業にとっても大きな損失です。
こうした流れの中で、生産性が低い職場(企業)では、有能な人が安心して働ける場の実現や、ワーク・ライフ・バランスの実現は難しく、よい人材が集まらなくなってしまうでしょう。
同じ仕事をするなら、より短時間で、より少ない人数で、社員に過大な負担をかけることなくこなせるようにしておかないと、経営が立ちゆかなくなってしまいます。
- 今こそ生産性を上げましょう!
- オフィスワークの生産性は、測定が難しいため、向上への取り組みが遅れています。ホワイトカラーの生産性向上の必要性は1980年代から叫ばれていますが、本格的な取り組みがされた例は非常に少ないのが現実です。IT革命によって生産性が上がると思われた時期もありました。しかし、パソコンを導入し、ネットワークにつなげれば生産性が上がるというのは幻想にすぎないことがわかりました。
ホワイトカラーの生産性は古くて新しい問題なのです。
経営者の方々に「オフィスワークの生産性の向上が必要ですね」と言うと、たいてい「その通り」と答えが返ってきます。「では、生産性向上への取り組みが必要ですね」と言うと、多くの人が「うーん・・・」と躊躇されます。
その理由として、「生産性を測定することが難しいから」と言われます。
- 目の前に問題があることはわかっているのに、です。
生産性に問題があると気づいているのは、問題の現象を目にしているからなのです。ならば、その現象(不具合)を解消すればよいのです。仕事の仕方が非効率だと思うのなら改善すればよいのです。生産性の測定方法に頭を悩ますヒマがあれば、動けばよいのです。
- Office G&Cは
- 生産性向上のためのスキル習得としくみ作りをお手伝いします!
|
|